背中を押してくれるアドバイス
今日も蒸し暑い一日となりました。
午後から2時間ぐらい、今年の夏には珍しく激しい雷雨がありました。
幸い停電はしませんでしたが…
秋の虫は鳴いてるのに、秋風が吹くのは、もう少し先のようです。
『運命は変えられる』
断捨離塾に入ると、音声講座や塾生さんとのQ & A 、動画が視聴できたりと勉強になることが盛りだくさんです。
今朝ふと目に留まったのが、 やましたひでこさんが占い師さんと対談されている動画タイトルでした。
私は占い系など『目に見えない世界』にとても惹かれるので、 一見、何のつながりもなさそうな分野のお二人が、どんな対談をされるのか興味があって視聴することにしました。
占い師さんは、東京の『西新宿の母』と呼ばれる『真如雅子』さんという方でした。
よく当たるという噂の占い師さんだそうですが、私は関西在住なので、関東のことはほとんど知らないのです。
私も20代の頃、友人と京都の『河原町の母』や『八坂の母』と呼ばれる占い師さんに、将来のことを占ってもらったことがあります。 ただ、内容はさっぱり記憶に残っていません。 笑
忘れたと言うことは、どうでもよかった内容だったのかもしれませんね。
動画の対談では、やましたさんが、 15年くらい前、地元の有名な占い師さんに「人生、これまで」とか散々なことを言われ、落ち込んで帰ったと話されていました。
その後、最近になって別の占い師さんに観てもらう機会があり、今度は、「運勢が強く、九十歳まで大丈夫と言われた」と笑い話をされていました。
『宿命は変えられないけれど、運命は変えられる』と言われていますが、まさにその通りじゃないかなと。
つまり、見てもらった時の状態によって、運命というのは、いろいろ変わっていくんじゃないかなと思います。
だから占い師さんの言う通りの人生になるとは限らないし、 悪いことを言われても、気持ちの持ち方や生き方次第で良い方に転換していくこともできますよね。
私の心の支えになった言葉
上にも書いた占い好きな友人のことなのですが、結婚後も『数秘術』か『四柱推命』⁇などの占い系の講座を受講しているようでした。
ちょうどその頃に私が入院していたので、 友人が先生にお願いして私の運勢を観てもらったそうです。
すると、その友人からこのようなメールをもらいました。
「先生がね、『この人は大変な病気を持っているけど、大丈夫!』と言っておられたよ」と。
その頃の私は、今まで生きてきた中で一番辛く苦しい時期だったので、何の希望も感じられず、もはや占いの先生の言葉は「気休め」 としか捉えることができませんでした。
それに友人が励ましてくれても、荒んだ私の心には響きませんでした。
ただ、私の心の片隅には根付いていたのです… それは後になってから気づきました。
あれから6年になりますが、振り返ってみると「友人の占いの先生が言っていた言葉通りになっている…」と思うのです。
「気休めだ」と思いながらも、時々ふと先生の言葉「この人は大変な病気を持っているけど、大丈夫!」が頭をかすめることがありました。
今思えば、この言葉もここまで頑張ってこれた『心の支えの一つだった』と思っています。
占い師さんは前向きに背中を押してくれる人に限る
『新宿の母』の話によると、占い師さんによっては、相手に不安にならすようなことを言って、もう一度観てもらいたい気にさせることもあるのだとか…( リピーター対策?)
この方は、それは絶対にしないと言われていました。
相談に来る人の背中をちょっと押すようなアドバイスをするそうです。
人からの前向きな言葉や、ちょっと背中を押してもらって歩き出せるって、素敵なことですよね。
そういう明るい気持ちにさせてくれる占い師さんなら、観てもらいたいなと思います。
ただ、せっかく良いアドバイスをもらっても、行動しなければ無駄になってしまいます。
例えば、占いで「将来、お金持ちになれますよ」と言われたとしても、全く何もしなかったらお金持ちにはなれないだろうなと思います。
『お金持ちになれる自分』を信じて、それなりの行動をしていく必要があるように思います。
『人事を尽くして天命を待つ』…そういう姿勢が大事かなと。
そう思うと、最終的には自分次第ということになるのでしょうか…
とにかく、占いのアドバイスは上手に活かしていきたいものですね(^^♪